地球環境大賞

地球環境大賞とは

 

地球環境大賞は平成4年、「産業の発展と地球環境との共生」をめざし、産業界を対象とする顕彰制度として、公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパンの特別協力を得て創設されました。本制度は地球温暖化防止や循環型社会の実現に寄与する新技術・新製品の開発、環境保全活動・事業の促進や、21世紀の社会システムの探求、地球環境に対する保全意識の一段の向上を目的としています。平成10年に自治体、同15年には大学や市民グループも顕彰対象に加え、企業、行政、市民が一体となった制度への充実を図りました。17年から大学部門を「学校」に拡大し、小・中・高校も対象に加えました。

 以上の趣旨・目的のもと、環境保全に貢献する企業、団体等を募集します。来る平成31年4月に第28回「地球環境大賞授賞式」を執り行う予定です。

 

 


先端技術大賞

先端技術大賞とは

 

フジサンケイ ビジネスアイは、理工系学生の独創性と創造性をはぐくみ、研究への意欲を高めることを目的に1986年に「先端技術学生論文表彰制度」を創設しました。「科学技術創造立国」の実現には、産学官の連携や若手技術者の育成が不可欠なため、第16回からは企業の若手研究者・技術者も表彰対象に加え、名称も「独創性を拓く 先端技術大賞」に改めました。第33回を迎える今回も「学生部門」「社会人部門」の2部門で募集します。